生命保険

保険の疑問

当社では保険のオーダーメード提案させて頂きます。

生命保険は高額な商品である契約なので、お客様も基本的な情報集をされた上で、あなたのニーズに合わせたベストな保険商品を選ぶようにしましょう。

当社では、 公益財団法人 保険文化センター ホームページをご覧になることをお勧めします。

ご相談は、メール・電話・LINE・ZOOMなどもでコンサルティングをさせていただきます。
コンサルティングご希望のお客様は時間確保のためご予約ください。

一口メモ

意外と知られていない生命保険の高度障害保険金

生命保険と言えば死亡保障と考えてしまいますが、実は自分にとっても保険金が受け取れることがあります。

例えば、脳梗塞・脳出血・事故などで以下のような状態になった場合に、保険金の全額または一部を受け取ることができます。保険会社によっては以後の保険料の支払を免除されます。

受取対象となる高度障害状態

  • 両眼の視力を全く永久に失ったもの
  • 言語またはそしゃくの機能を全く永久に失ったもの
  • 中枢神経系・精神または胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの
  • 両上肢とも手関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
  • 両下肢とも足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
  • 1上肢を手関節以上で失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったか、またはその用を全く永久に失ったもの
  • 1上肢の用を全く永久に失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったもの

生命保険の払込免除特約

この特約を付けることにより、3大疾病・身体障害・要介護状態など一定の状態になった場合、以後の保険料の払込みが免除される特約です。
なお、免除となる要件などは生命保険会社によって異なります。

相続税納税対策

相続税の納税対策のために死亡保険金を活用される事があります。

相続はある日突然起こるものです。
残されたご家族が遺産相続で困らないために、今からできることを考えてみませんか。

定期保険

定期保険とは

定期保険とは、生命保険の基本型の一つで保障を重視したタイプです
一定期間の死亡・高度障害に備えることができるものでシンプルな保険です

メリット

割安な保険料で大きな死亡保障を確保するのに向いている
保険料の節約重視な方や子育て世代にはおすすめな保険です

相続税の納税対策のために長期定期保険を活用される事があります。

デメリット

  • 基本掛け捨て
    ※ 一部、契約の途中解約した時に解約金が発生するものがあります
  • 契約期間が定まっているので、満期後に更新する必要があります
  • 更新する度に保険料がアップしてしまう

契約方式(契約する期間) 

期間を定める 5・10・15・20年など

年齢を定める 55・60・70歳など

保険料節約・割安に加入するには

  • 逓減定期保険 毎年、保障が減っていくが保険料負担が更に少なくすむ
  • 解約金がないタイプ(無解約返戻金タイプ)の保険を選ぶ
  • 健康な方や煙草を吸わない方は優良体割引があれば活用する
  • 会社や団体に団体保険制度があればその保険の活用する

養老保険

養老保険とは

養老保険とは、定期保険に貯蓄性を加えたタイプです
一定期間の死亡・高度障害に備えることができ貯蓄性もあります

※払込回数や期間によっては、解約金が無い場合や大幅に下回る事があるので注意が必要です

メリット

  • 貯蓄性がある

デメリット

  • 保険料が高い

終身保険

終身保険とは

終身保険とは、保険期間が終身で保障が一生続く生命保険で満期はなく終身保障される。
定期保険や養老保険はどちも保険期間には限りがある。

終身保険は、保険料の一部が積立てられていて貯蓄性があります。
したがいまして、解約した時は積立金の中から解約返戻金が戻ってきますが、保険は終了し保障はなくなります。

お葬式費用を遺族に負担させたくないとお考えの方には終身保険に入っておけば遺族に負担をかけないですみます。
人にはその時が訪れますが、いつその時が訪れるかはわかりません。
このようなお考えの方には終身保険をお勧めします。

相続税の納税対策のために終身保険を活用される事があります。

メリット

  • 貯蓄性がある。
  • 保障の期間が終身なので、契約が正常に継続する限り保障がなくなることがない。
  • 解約した時にある程度の解約金がある。

デメリット

  • 保険期間が長期(終身)で積立部分が多いので。保険料が割高になること。
  • 途中で解約した時に、払込回数によっては解約金がほぼ無い場合や払込みした保険料よりも下回る事があるので注意が必要です。
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