個人 契約時 ポイント

インフォメーション

アドバイス

インターネットのダイレクト(通販)商品は、代理店を介さず保険会社と直接契約する事となりますので、保険内容を十分に理解されて契約されることをお勧めします。

自動車保険

アドバイス

①対人賠償責任保険の保険金額は「無制限」で契約する。

②人身傷害補償保険は「車外補償つき(1家族に1契約でOK)」で契約する。
保険会社により、家族の歩行中や自転車搭乗中についても補償される保険もあります。

③弁護士費用特約は忘れず契約する。
できれば、交通事故に限定したものではなく、日常生活まで補償してくれる特約がありますので検討してください。

④個人賠償責任補償特約も忘れず契約する。(1家族に1契約でOK)

 ※「示談交渉」の有無を確認すること。

火災保険

アドバイス

火災保険は各社から多くの「商品」が発売されいます。
お客様はその中でニーズに合った「商品」やその「特約」を選択する事ができます。
その反面、補償内容が細分化されていますので契約する時には注意が必要です。

保険事故が発生した場合の「保険金」支払いの基礎となる建物や家財などの「評価」について、長期間見直しをしていないケースがありますので注意しましょう。

保険料節約

契約の方法で「保険料が節約」ができる可能性があります。
例としては、免責金額(自己負担)を増やす・支払方法を一時払や年払いに変更する・不要な補償の削除(マンションの高層階は水害補償を削除)などです。

当社におきまして、開業以来数件の「火災」事故がありましたが、多くが火災以外の、水漏れ・自然災害(風害・水害)・盗難などがありその件数は少なくない状況です。

各保険会社より、お客様にとってメリットのある新商品が販売されていますので、時々は保険の見直(補償内容・評価・支払方法)をしてみてはいかがでしょうか。

注意

火災保険の契約時に保険料を安くする為に、保険金額を減らそうとする方がおられます。
しかし、火災事故時の保険金(補償)が減額されるなどの問題が生じてしまうことがあります。

保険契約時には保険会社や保険代理店が提示する資料(設計書)を参考にされ、適切な保険金額で契約してください。
万一、事故が発生しますと大きな損害になることがありますので、十分に説明をお聞きになり慎重に保険金額の設定をしてください。

節約の方法としまして、1年契約更新の契約を長期契約(2年以上:長期になるほど割引になります)にすることも節約効果があります。

また、不要な補償を削除することも効果的です。

当社のサービス

当社独自の顧問の弁護士・社会保険労務士・行政書士の先生方やビジネスパートナーがおられます。
必要に応じて、保険契約・事故解決など様々なコーディネートが可能です。
他社でご加入のお客様も、保険・事故に関してお困りの事がありましたら「お問合せ」からお知らせください。

タイトルとURLをコピーしました